今年も秋の風物詩「月見バーガー」シーズンが到来。でも、マックとモスの新作、結局どっちを食べればいいの?と迷っている人も多いのではないでしょうか。
2026年はマクドナルドが新作「炙り牛すき焼き風月見」を投入し、モスバーガーは5年目にして「月見フォカッチャ」のソースを大胆リニューアル。両者とも例年とは違う打ち出し方をしています。
この記事では、それぞれの特徴とリニューアルの理由、選ぶときのポイントを整理しました。
この記事で分かること
- マクドナルド新作「炙り牛すき焼き風月見」の特徴
- モスバーガー「月見フォカッチャ」が5年目でリニューアルした理由
- 他チェーンも含めた2026年月見メニューの傾向
- 自分に合った月見バーガーの選び方
マクドナルド「炙り牛すき焼き風月見」は王道バランス型
マクドナルドの2026年新作は「炙り牛すき焼き風月見」。すき焼き風のタレでコクを出しつつ、卵をベースにした月見バーガーらしい満足感もしっかり残したバランス重視の一品です。
グルメメディアの食べ比べ企画でも、ボリューム感より味のまとまりで評価されており、「安心して選べる王道の月見バーガー」という立ち位置が伝わってきます。
モス「月見フォカッチャ」はなぜ5年目でソースを変えた?
モスバーガーが月見商品を初めて出したのは2022年。マクドナルドの「月見バーガー」(1991年〜)に比べるとかなりの後発ですが、発売8日間で80万食を売り上げ一時販売休止になるほどの人気商品に育ちました。
これまではバーベキューソースが定番でしたが、2026年は「月見フォカッチャ ~黄金チーズソース~」として、パルメザンチーズやチェダーチーズにブラックペッパーを効かせた新ソースに路線変更。5年間続けてきた味を変えるのは決して小さな決断ではなく、他社との差別化を強める狙いがうかがえます。
ケンタッキーは「とろ〜り月見和風カツバーガーこぼれタルタル」、ゼッテリアは「絶品月見バーガー」を展開。見た目のボリュームではファーストキッチンの「月見もっちスマッシュバーガー」とゼッテリアが目立つものの、実際に手に取るとケンタッキーもしっかりとした重量感があると評されています。
「味のバランス重視」ならマクドナルドの「炙り牛すき焼き風月見」を選ぶ
「チーズ系の新しい味」を試したいならモスの「月見フォカッチャ ~黄金チーズソース~」
「ボリューム重視」ならケンタッキーやゼッテリアの新作も候補に入れる
正直、去年までのモスのバーベキュー味が好きだった人ほど、今年の変化は気になるはず。
価格や販売期間、取り扱い店舗は変更される場合があります。購入前に各チェーンの公式サイトや店舗で最新情報を確認してください。
複数チェーンの月見メニューを食べ比べたいなら、期間が短い商品から優先してチェックすると、売り切れや販売終了で食べ損ねるリスクを減らせます。
まとめ
2026年の月見バーガー戦争は、王道路線を貫くマクドナルドと、5年目で味を大胆に変えたモスバーガーの対比が見どころです。
- マクドナルドは「炙り牛すき焼き風月見」でバランス重視
- モスは「月見フォカッチャ」のソースを黄金チーズソースに刷新
- ケンタッキーやゼッテリアもボリューム系の新作を展開
- 好みに応じてチェーンを選び分けるのがおすすめ
気になる一品があれば、販売期間が終わってしまう前に、近くの店舗で早めに味を確かめてみてください。
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