「パク・ヒョンギョンって誰?」「賞金7200万円ってどんな大会?」
2026年6月29日(月)、国内女子ゴルフツアーのEARTH MONDAMIN CUPで、韓国のパク・ヒョンギョン選手が通算12アンダーで日本ツアー初優勝を飾りました。
愛称は「キューティフル(キューティー×ビューティフル)」。26歳の実力者が日本ツアーでついに頂点に立った瞬間と、その強さの秘密を解説します。
この記事で分かること
- パク・ヒョンギョン選手のプロフィールと愛称の由来
- EARTH MONDAMIN CUPの試合経過
- 日本ツアー4試合目での初優勝という快挙の背景
- 賞金7200万円・総額4億円という大会の規模
- 稲垣那奈子・小林光希との首位争いの行方
「キューティフル」パク・ヒョンギョンとは?
パク・ヒョンギョン選手は2000年生まれ、韓国出身の26歳。
韓国女子ツアー通算8勝を誇る実力者で、愛称「キューティフル」は「キューティー(かわいい)」と「ビューティフル(美しい)」を組み合わせた造語。プレーのクオリティだけでなく、そのルックスと雰囲気でも人気を集めています。
日本ツアーには今季参戦を開始し、わずか4試合目での初優勝という衝撃的なデビューを飾りました。
試合はどう動いた?EARTH MONDAMIN CUP経過まとめ
今大会は台風の影響で、第3ラウンドが中止となるハプニングもありました。予備日の6月29日(月)に第3・最終ラウンドを一気に消化するという異例の展開に。
パク・ヒョンギョン選手のラウンド経過
- 第3ラウンド:7バーディ・5ボギーの「70」をマーク
- 通算8アンダー首位タイで最終ラウンドへ
- 最終ラウンド:5バーディ・1ボギーの「68」と安定した内容
- 通算12アンダーで逆転優勝
特に9番ホールでグリーン外からロングバーディパットをねじ込むシーンは圧巻で、本人も口を開けてビックリするほどのスーパーショット。このプレーが大会最大のハイライトとして注目を集めました。
稲垣那奈子・小林光希との激しい首位争い
最後まで目が離せない展開となったのが、稲垣那奈子選手・小林光希選手との一騎打ちです。
通算11アンダーで2位タイに稲垣選手・小林選手が並んでゴール。パク選手との差はわずか1打でした。
4位以下も申ジエ選手(韓国)、河本結選手、菅楓華選手ら実力者がひしめく中での優勝は、価値ある1勝です。
賞金7200万円・総額4億円ってどんな大会?
EARTH MONDAMIN CUPは、千葉県のカメリアヒルズカントリークラブ(6,699ヤード・パー72)で開催される女子ゴルフの国内ツアーです。
総額賞金4億円はJLPGAツアー最高クラスの規模で、優勝賞金は7,200万円。日本ツアー4試合目にして最高峰の舞台での優勝は、パク選手の実力をそのまま証明するものです。
「キューティフル」のニックネームが示す通り、プレーのセンスとビジュアルの両方で注目を集めるパク・ヒョンギョン選手。今後の日本ツアーでのさらなる活躍が楽しみです。
まとめ:パク・ヒョンギョン初優勝のポイント
- 日本ツアーわずか4試合目での初優勝という快挙
- 通算12アンダーで稲垣那奈子・小林光希を1打差で制した
- 優勝賞金7,200万円・総額4億円という最高クラスの大会
- 韓国ツアー通算8勝の実力者が日本でも本領発揮
- 9番のロングバーディパットが最大のハイライト
「キューティフル」パク・ヒョンギョン選手の次戦の出場予定や最新情報はJLPGA公式サイトをチェックしてみてください。
記事内の情報は2026年6月29日時点のものです。最新の結果や選手の活動情報はJLPGA公式サイトで確認してください。
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