「そろそろ来るんじゃないか」そう思い続けて6試合。ドジャースの大谷翔平がついにやってくれました。
2026年6月29日(日本時間30日)、敵地アスレチックス戦で6試合ぶりとなる今季18号3ランホームランを放ちました。試合もドジャースが8-3で快勝。MLB通算本塁打はついに298本。夢の300号まで、あとわずか2本です。
この記事で分かること
- 18号3ランの試合詳細(打席・投手・スコアなど)
- MLB通算300号まであと2本の現在地
- テオスカー・ヘルナンデス復帰で打線はどう変わる?
- 同試合で起きた「Wマックス・マンシー」珍事も解説
6回に飛び出した特大3ラン
試合はカリフォルニア州サクラメントのサターヘルスパークで開催。大谷は1番DHで先発出場しました。
第1打席は一塁ゴロ、第2打席は見逃し三振、第3打席は二塁ライナーと沈黙が続きます。しかし迎えた第4打席、6回無死一・二塁の場面で相手左腕クルックのスイーパーをフルスイング。推定131メートルの特大弾が右翼スタンドへ飛び込みました。
試合はドジャースが8-3で快勝。大谷の3ランが流れを大きく引き寄せました。同日にはテオスカー・ヘルナンデスも「5番・左翼」として約1か月ぶりに復帰し、打線に厚みが戻っています。
MLB通算300号まであと2本!いつ達成?
今季18号を含め、大谷のMLB通算本塁打は298本。
「次の試合で出るかも」「早く見たい」という声がSNSを賑わせています。残り2本という節目の近さが、ファンの熱量をさらに高めています。
大谷はアスレチックスとの3連戦第3戦で先発登板予定もあり、投打二刀流としての活躍にも引き続き注目が集まっています。
テオスカー・ヘルナンデス復帰で打線が再び怖い存在に
5月末に左足肉離れでIL入りしていたテオスカー・ヘルナンデスが約1か月ぶりにメジャー復帰しました。
3A復帰後は3試合連続本塁打を放つなど状態は上々。SNSには「テオオオオ」「おかえり!」と日米のファンから歓迎の声が続出しました。
大谷(1番DH)とテオスカー(5番LF)が同時に並ぶ打線は、相手投手にとってかなり厄介です。今後の連戦での活躍に期待が膨らみます。
おまけ:同試合で起きた「Wマックス・マンシー」珍事
この試合ではもう一つ面白い出来事がありました。ドジャースとアスレチックス、両チームの「7番・三塁」がともに「マックス・マンシー」という同姓同名の選手だったのです。
さらに二人の誕生日がどちらも8月25日という驚きの一致。SNSでは「なんてこった」「合わせたかのように打順も守備位置も同じ」「本物のマックス・マンシーを決める戦いが始まる」と大盛り上がりでした。
本記事の成績・記録は2026年6月30日時点の情報をもとにしています。最新の通算本塁打数はMLB公式サイト(mlb.com)や各スポーツニュースでご確認ください。
まとめ:大谷の記録ラッシュはまだまだ続く
- 大谷翔平が6試合ぶりの18号3ランを放ち、ドジャースが8-3で快勝
- MLB通算本塁打298本、節目の300号まであと2本
- テオスカー・ヘルナンデスも復帰し、打線に厚みが戻った
- 同試合では「Wマックス・マンシー」という奇跡の珍事も発生
通算300号達成の瞬間を見逃さないよう、試合情報をこまめにチェックしておきましょう!
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