「電車の中で見かけたカップヌードルのCM、なんか既視感ある…」そう感じた人も多いのではないでしょうか。実はこのCM、あの名物美容外科CMのオマージュだったんです。しかも本家が“まさかの反応”を見せたことで、さらに話題が広がっています。
この記事で分かること
- カップヌードルCMが話題になった理由
- パロディ元になった城本クリニックCMの特徴
- 総院長自らのセルフ再現が起きた経緯
- ネット上の反応の傾向
発端は日清食品の公式CM
日清食品の公式Xが7月6日に投稿したカップヌードル「シーフードヌードル」のCMが、わずか1日で16万いいね、7000件以上のコメントを集める大反響となりました。
元ネタは2004年から約20年にわたって放送されていた美容外科「城本クリニック」のCMで、独特の歌とダンスが特徴的な演出です。
元レスリング選手の吉田沙保里さんが、イカやカニなどの具材たちと一緒に軽快な音楽に合わせて転がったり跳ねたりするシーンから始まり、後半には豪快な“技”を繰り出す場面まで再現されており、当時を知る世代には懐かしさ、知らない世代には新鮮さを感じさせる仕上がりになっています。
本家・城本クリニックがまさかのセルフ再現
このCMが話題になったのを受け、パロディ元である城本クリニックの総院長自身が、SNS上でセルフ再現に挑戦したことが分かりました。パロディにされた本人が乗っかる展開に、ネット上では驚きと笑いが広がっています。
反響のポイント
「誰に何をやらせてるんだ」といった驚きの声から、「クリニックの代表が反応してて草」というパロディ元の対応の速さを面白がる声まで、幅広い反応が集まっています。
今回はYouTube上で本件を直接扱う動画は確認できなかったため、ここではニュース記事に集まったSNS上の反応をもとに傾向を紹介しています。
「まさか本家が反応してくれるなんて、企業のノリが軽くて好き」
なぜここまで話題になったのか
長年愛されてきたCMを、大手食品メーカーが遊び心たっぷりにオマージュしたこと。そして何より、パロディにされた本家がすぐさま“乗っかる”対応を見せたスピード感が、多くの人の心をつかんだ理由と言えそうです。
本記事で紹介した内容は執筆時点の情報です。CMの公開状況や関連企業の対応は今後変わる可能性があるため、最新情報は日清食品や城本クリニックの公式SNSも確認してください。
元ネタを楽しむためのチェックポイント
STEP1:日清食品の公式SNSでカップヌードル版CMをチェックする
STEP2:城本クリニックのセルフ再現投稿と見比べてみる
STEP3:懐かしいと感じたら2004年当時のオリジナルCMも探してみる
元ネタを知らない人は、まず城本クリニックの元CMを見てからカップヌードル版を見ると、パロディの再現度の高さがより楽しめます。
まとめ
カップヌードルの新CMは、20年以上愛された城本クリニックCMへのオマージュとして大きな話題になりました。さらに本家自身がセルフ再現に挑んだことで、企業同士の遊び心あるやり取りとしてさらに注目度が高まっています。
- 元ネタは城本クリニックの名物CM
- 日清食品が公式にパロディ化
- 城本クリニック総院長がセルフ再現で応戦
気になった人は、ぜひ両方のCMを見比べて元ネタ探しを楽しんでみてください。
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