「え、LINE VOOMってなくなるの?」「投稿してた動画はどうなるの?」——LINEヤフーの発表を受けて、そんな戸惑いの声が広がっています。
LINEヤフーは、コミュニケーションアプリ「LINE」内のショート動画サービス「LINE VOOM」を、2026年9月30日をもってサービス終了すると発表しました。約5年で幕を閉じる形になります。
この記事では、LINE VOOM終了の背景と、終了後にどうなるのか、そして跡地に導入される新機能について分かりやすく整理します。
この記事で分かること
- LINE VOOMがサービス終了する時期と理由
- 投稿した動画やフォロワー情報がどうなるか
- 終了後に登場する「ショッピングタブ」とは何か
- 過去のGYAO!・LINE LIVE終了との共通点
LINE VOOMとは、なぜ終了するのか
LINE VOOMは、LINEアプリ内でショート動画や写真を投稿・閲覧できる機能として提供されてきました。しかし今回、2026年9月30日をもってサービスを終了し、投稿の閲覧や復元もできなくなることが発表されています。
LINEヤフーはこれまでにも「GYAO!」や「LINE LIVE」といった動画関連サービスを終了しており、経営資源を集中させる方針を続けています。今回のLINE VOOM終了も、その流れの延長線上にあると見られています。
跡地には「ショッピングタブ」が登場
報道によると、LINE VOOMがあった場所には新たに「ショッピングタブ」が設けられる予定とされています。動画コンテンツよりも、ECやショッピング機能に軸足を移していく方針がうかがえます。
動画からショッピングへ…LINEヤフーが何を優先しているのか、方向性がはっきり見えてきた感じがするね。
サービス終了までの流れ
STEP1. 現在
LINE VOOMは通常通り利用可能。投稿・閲覧ともに問題なく行えます。
STEP2. 2026年9月30日
サービスが終了し、投稿の閲覧・復元ができなくなります。
STEP3. 終了後
跡地に「ショッピングタブ」など新機能が導入される見込みです。
投稿した動画や写真を残しておきたい場合は、サービス終了前に自分で保存しておくことをおすすめします。詳細な手順は公式のお知らせを確認してください。
LINE VOOMをよく使っていた人は、まず自分の投稿データを確認し、必要なものから保存を進めておくと安心です。
よくある疑問
Q. LINEアプリ自体が使えなくなるの?
いいえ、終了するのはあくまで「LINE VOOM」という動画機能のみです。トークやその他の機能は通常通り利用できます。
まとめ
LINE VOOMは2026年9月30日にサービスを終了し、跡地にはショッピングタブが登場する見込みです。GYAO!やLINE LIVEに続く動画事業の整理として、LINEヤフーの戦略転換を象徴する出来事といえそうです。
- LINE VOOMは2026年9月30日にサービス終了
- 終了後は投稿の閲覧・復元ができなくなる
- 跡地には「ショッピングタブ」が導入される見込み
大切な投稿がある人は、終了日までに公式のお知らせを確認し、早めに保存しておきましょう。
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