「ブルーインパルスが徳島に来るらしいけど、いつ・どこで見られるの?」
そんな疑問を持った人向けに、飛行の日時やルート、おすすめの観覧スポットをまとめました。せっかくの機会、見逃したくないですよね。
目次
この記事で分かること
- 本番と予行の日時
- 飛行ルートの通過地点
- 観覧時に気をつけたいポイント
- 混雑を避けるための移動手段
いつ、どこで飛ぶ? 基本情報
航空自衛隊は7月19日、徳島東南部沿岸地域と小松島市制施行75周年記念事業「小松島港まつり2026」にあわせて、ブルーインパルスの展示飛行を実施します。
飛行時間は12時20分から12時40分までの約20分間です。
なお18日は本番前の予行飛行が予定されていて、本番同様のルートを飛ぶ可能性があります。予行を見ておくと、翌日の本番の場所取りの参考にもなりそうです。
飛行ルートをステップで確認
- ①南は蒲生田岬からスタート
- ②阿南・小松島・徳島・吉野川・松茂の上空を通過
- ③北の大鳴門橋でUターンし、鳴門・松茂方面へ南下
- ④再び吉野川・徳島・小松島・阿南を経て、蒲生田岬付近で終了
飛行ルート周辺なら、自宅近くの開けた安全な場所からでも十分に観覧できると見込まれています。無理に会場付近まで行かなくても楽しめそうです。
当日、車で行っても大丈夫?
主要道路では渋滞の発生が懸念されているため、県は公共交通機関の利用を呼びかけています。当日はJR四国が臨時列車を運行する予定なので、電車移動もあわせて検討しておくと安心です。
当日の気象状況によっては、飛行ルートや時間が変更される場合があります。最新情報は航空自衛隊の公式発表もあわせて確認してください。
まとめ
ブルーインパルスは7月19日12時20分から12時40分まで、蒲生田岬から大鳴門橋を一周する形で徳島上空を飛行します。
- 本番は19日、予行は18日に実施
- ルート周辺なら自宅近くでも観覧しやすい
- 渋滞対策として公共交通機関の利用がおすすめ
- 当日の天候次第でルートが変わる可能性あり
ベストな観覧場所を選ぶなら、まずは飛行ルート沿いで見晴らしの良い場所を早めにチェックしておくと安心です。
当日は暑さ対策もしっかりして、安全に展示飛行を楽しんでくださいね。
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