お湯を沸かすのも面倒なくらい暑い日、「カップ麺なのにお湯がいらない」と聞いたらちょっと気になりませんか。
日清食品が7月20日に発売する「冷しカップヌードル」が、ニュースやSNSで話題になっています。熱湯を使わず、冷たい水だけで作れるという新感覚のカップ麺です。
この記事では、冷しカップヌードルの特徴や作り方、そして災害時にも役立つと言われる理由を整理してお伝えします。
この記事で分かること
- 冷しカップヌードルは熱湯不要で冷水だけで作れること
- 発売日は7月20日で、2種類がラインナップされること
- 夏場の食欲がない日にも食べやすい設計であること
- お湯が使えない災害時の備蓄としても注目されていること
冷しカップヌードルとは
日清食品の公式発表によると、冷しカップヌードルは通常のカップ麺のようにお湯を注ぐのではなく、冷たい水を注いで作るタイプの新商品です。7月20日から2品が期間限定で発売されます。
最大の特徴は「お湯がいらない」こと。暑くてコンロの前に立ちたくない日や、キャンプ・アウトドアなどお湯を用意しにくいシーンでも手軽に食べられます。
作り方のイメージ
フタを開け、かやくを取り出す(通常のカップ麺と同じ工程です)
お湯の代わりに冷たい水を注ぐ
フタを閉じて既定の時間待てば完成
お湯を使う手順がまるごとなくなるので、コンロや電気ケトルがなくても食べられるのがうれしいポイントです。
災害時にも注目される理由
冷しカップヌードルが話題になっているのは、夏の新商品としてだけではありません。停電や断水でお湯を沸かせない状況でも、水さえあれば温かい食事に近い満足感を得られる点が注目されています。
常温保存できる水(ペットボトルなど)と一緒に備えておけば、災害時にもお湯を沸かす手間なく食事の選択肢を増やせます。
冷水で作る仕様のため、通常のカップヌードルとは味や食感が異なります。購入前にパッケージの調理方法を必ず確認してください。
「普通のカップ麺を冷水で作ったらダメなの?」
通常のカップヌードルは熱湯で麺がほぐれる設計のため、冷水では正しく調理できません。冷しカップヌードルは冷水専用に開発された商品という点が違いです。
暑い日のランチや、非常用の備蓄を見直したい人は、冷しカップヌードルを1つ試しに買っておくと選択肢が広がります。
まとめ
冷しカップヌードルは、冷たい水だけで作れる日清食品の新感覚カップ麺です。7月20日から2種類が期間限定で発売され、夏場はもちろん災害時の備蓄としても注目されています。
- 熱湯不要、冷水だけで調理できる
- 7月20日発売、2種類のラインナップ
- 暑い日でも作りやすい
- 災害時の備蓄としても活用できる
詳しい商品情報は日清食品の公式サイトでも確認できるので、気になった人はチェックしてみてください。
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