大相撲名古屋場所で3連勝と好調な安青錦。でも取組後に見せたある仕草が「大丈夫?」とファンの間で心配されています。何が起きたのでしょうか。
大関特例復帰を目指す一番一番に注目が集まる安青錦。3日目の取組内容と、その後に広がった心配の声をまとめました。
この記事で分かること
- 安青錦は3日目も勝利し、初日から3連勝中
- 勝利直後、土俵に手をつき顔をしかめる場面があった
- 左足首には先場所前の負傷によるテーピングが見える
- 今場所は大関特例復帰の条件である10勝と優勝が懸かる
3日目の取組を振り返る
名古屋場所3日目、西関脇・安青錦は西前頭3枚目の伯乃富士と対戦しました。立ち合いすぐに左下手を取ると、頭をつけて圧力をかけながら前へ前へと寄り進みます。
土俵際で粘る伯乃富士を前のめりになりながら寄り切り、初日からの連勝を3に伸ばしました。
気になったのはここからです。勝ち名乗りを受けて土俵を降りた直後、安青錦は両手を土俵について眉間にしわを寄せる仕草を見せました。テーピングが巻かれた左足首を気にするような動きもあり、観客からもどよめきに近い反応があったといいます。
なぜ左足首が心配されているのか
安青錦は、カド番大関として臨む予定だった前場所前の稽古中に左足首を負傷。その影響で前場所は全休となり、関脇に陥落しました。
今場所は大関特例復帰の条件である「10勝」と「優勝」を目指す重要な一場所。初日の取組では立ち合いで変化を見せる場面もあり、本来の力強い相撲とは違う戦い方をしているとの見方もあります。
現時点で日本相撲協会や本人から正式な負傷発表は出ていません。あくまで取組後の様子から心配する声が広がっている段階です。
ファンの反応の傾向
取組動画を公開した日本相撲協会の公式YouTubeチャンネルのコメント欄には、足首の状態を気づかう声が多く集まっています。
「痛そうに見える」「足は大丈夫か」といった心配の声に加え、「体格の大きな相手と対戦したときにどう影響するか」を懸念する声も目立ちました。全体としては、勝利を喜びつつも今後の取組を不安視する反応が多い印象です。
今後の取組をチェックするなら、勝敗だけでなく土俵を降りたあとの動きにも注目すると、体調面の変化に気づきやすくなります。
「大関特例復帰の条件って何だっけ?」という人もいるはず。負けが込んだ大関がカド番で負け越すと関脇に陥落しますが、直後の場所で10勝以上かつ優勝すれば大関に復帰できる特例があります。
まとめ
安青錦は3日目も勝利し3連勝中ですが、取組後に見せた仕草から左足首の状態を心配する声が広がっています。
- 3日目は伯乃富士を寄り切りで下し3連勝
- 勝利直後に顔をしかめる場面があり心配の声が拡大
- 先場所前の左足首負傷が影響している可能性
- 大関特例復帰には10勝と優勝が必要
今後の取組結果や本割前の情報は、大相撲中継や公式発表で随時確認しておきましょう。
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