「ちょっと待って、二度見した」——MLBファンが思わずそうつぶやいたのも無理はありません。
6月29日(日本時間30日)、ドジャース対アスレチックスの試合で、信じられない偶然が重なりました。
両チームの「7番・三塁」が、なんと同じ「マックス・マンシー」。しかも誕生日まで同じ8月25日という、まるで誰かが仕組んだような奇跡の一致です。
この記事では、MLB史に刻まれるかもしれない「Wマンシー」事件の全貌と、世界中のファンの爆笑・驚愕の反応をまとめます。
この記事で分かること
- ドジャースとアスレチックス、2人のマックス・マンシーとは
- 「7番・三塁」が両チームで重なった経緯
- 誕生日まで「8月25日」で一致するという驚愕の事実
- SNSで拡散された日米ファンの爆笑・驚嘆の反応
- この珍事がMLBで盛り上がった理由
2人のマックス・マンシーとは?
まず、2人のマンシー選手について整理しておきましょう。
ドジャースのマックス・マンシー(35歳)は、長打力が売りのベテラン内野手。ドジャースの中軸を担ってきた、ファンにはおなじみの顔です。
アスレチックスのマックス・マンシー(23歳)は、今年でメジャー2年目の若手内野手。年齢は12歳も離れていますが、名前はまったく同じ。
2チームの今季初対戦となったこの日、「示し合わせたかのように」両チームともに7番で三塁でスタメンに名前が並びました。
誕生日まで「8月25日」で完全一致
名前・打順・守備位置だけでも十分な珍事ですが、この話にはさらに驚きの続きがあります。
2人のマックス・マンシーは、誕生日がどちらも「8月25日」。名前・打順・守備位置・誕生日がすべて一致するという天文学的な偶然です。
この事実にいち早く気づいた米記者がSNSで発信すると、情報はあっという間に世界中に拡散。野球ファンのみならず、スポーツ全般のファンからも驚きの声が上がりました。
年齢差12歳、所属チームも異なる2選手が、名前・打順・守備位置・誕生日すべて一致する確率は限りなくゼロに近いはず。まさにMLB史に残る珍事です。
「なんてこった」「示し合わせたかのよう」——ファンの反応
「Wマンシー」の話題はSNSを一気に席巻しました。
日本語圏では「マックス・マンシー夢の共演かw」「両軍とも7番サードがマックス・マンシーという奇跡」「合わせたかのように打順も守備位置も同じ」「本物のマックス・マンシーを決める戦いが始まる」という声が殺到。
英語圏でも「What are the odds?(確率はどのくらいだ?)」「思わず二度見した」「最高にクレイジー」と同様の盛り上がりを見せ、MLBのエンタメ性をあらためて感じさせる出来事となりました。
本記事の情報は報道・SNS発信時点のものです。試合の公式記録はMLB公式サイト(mlb.com)でご確認ください。
まとめ:こんな偶然、もう二度と起きないかもしれない
スポーツは時に、誰もシナリオを書いていないドラマを生み出します。この「Wマンシー」事件は、その最たる例のひとつ。
- ドジャース・アスレチックス戦で7番三塁が同姓同名の「マックス・マンシー」
- 年齢差12歳(35歳と23歳)だが名前・打順・守備位置が完全一致
- さらに誕生日まで「8月25日」で一致という奇跡
- SNSで日米問わず大爆笑・驚嘆の声が殺到
次にこの2チームが対戦する際、また同じスタメンが実現するか注目してみましょう。それが起きたら、もはや運命としか言いようがありませんね。
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