「パジェロって、もしかして復活するの?」「三菱ってまだ国内で頑張ってたんだ!」
そんなざわつきが自動車ファンの間で広がっています。
三菱自動車が、かつての伝説SUV「パジェロ」の復活を視野に入れた新販売戦略を打ち出しました。2026年6月、神奈川・関内に「販売特化型」新規店舗をオープンし、約2年ぶりの新規出店として注目を集めています。
さらに「デリカD:5後継」や「パジェロミニ復活」の可能性も業界内で話題に。この記事では三菱自動車の現在の戦略と注目モデルの展望をまとめます。
この記事で分かること
- 三菱は都市型「販売特化型店舗」を展開し、パジェロ復活に向けて本腰を入れつつある
- パジェロ・デリカD:5後継・パジェロミニについてはまだ公式発表はない
- デリカD:5後継は2027年前後、PHEVやBEV仕様の可能性が高い
- 軽SUV市場への再参入としてパジェロミニ復活への期待も根強い
関内に新店舗オープン!三菱の新販売戦略とは
三菱自動車の販売子会社「東日本三菱自動車販売」が、横浜・関内に新規店舗をオープンしました。これは約2年ぶりの新規出店で、一般的なディーラーとは異なる「販売特化型店舗」という位置づけです。
通常の自動車ディーラーは整備工場を併設することが多いですが、関内店は車の展示・説明・商談に特化した都市型店舗。横浜市内のビジネス街に近い立地で、仕事帰りや週末に気軽に立ち寄れる雰囲気を狙っています。
整備や車検は別の拠点で対応するため、都市部の小規模店舗でも効率的に新規顧客を獲得できる仕組みです。「車に詳しくない人でも入りやすい」雰囲気づくりを意識しているようです。
パジェロ復活はいつ?三菱の本気度を読む
「パジェロ」といえば、1980年代〜2000年代にパリ・ダカールラリーで輝かしい成績を残した三菱の看板SUV。あのワイルドさとタフさが今も多くのファンの心をつかんでいます。しかし2021年に国内販売が終了し、ファンには寂しい思いをさせていました。
今回の新店舗オープンは「パジェロ復活への布石」ともいわれています。三菱はグローバル市場向けに複数のSUV新モデルを開発中とみられており、その中にパジェロの名を冠したモデルが含まれる可能性が業界内で話題になっています。
現時点でパジェロ復活について三菱自動車から公式発表はありません。あくまで業界内の観測・報道をもとにした情報ですのでご注意ください。
デリカD:5後継モデルの行方
三菱ファンが次に注目しているのが「デリカD:5の後継モデル」です。
デリカD:5は2007年に登場した本格クロスカントリーミニバン。ロングセラーですが、登場から約20年が経ち、フルモデルチェンジへの期待がじわじわ高まっています。日産・ルノーグループとのアライアンスを活かしたPHEVやBEV仕様の次世代モデルとして開発が進んでいるとの観測もあり、2027年前後の登場が候補に挙がっています。
パジェロミニ復活の可能性は?
根強いファンを持つ「パジェロミニ」。1994〜2012年に販売されていた軽SUVで、街乗りから林道まで幅広く使えると長年愛されてきました。
現在の軽SUV市場はスズキ・ジムニーが圧倒的な人気を誇っています。三菱がこの市場に再参入するなら、パジェロミニの名前が活きてくる可能性は十分にあります。
ただしこちらも現時点では公式発表なし。しばらくは期待を胸に情報をウォッチしていく段階です。
まとめ:三菱SUV復活に期待が高まる2026年
- 三菱自動車が横浜・関内に「販売特化型」新規店舗をオープン(約2年ぶり)
- パジェロ復活に向けた布石との見方もあり、ファンの期待が高まっている
- デリカD:5後継は2027年前後・PHEV/BEV仕様の可能性が観測されている
- パジェロミニ復活への期待もあるが、公式発表はまだなし
- 日産・ルノーとのアライアンスを活かしたEV・PHEV戦略を強化中
三菱自動車の最新情報は公式サイト(mitsubishi-motors.co.jp)のニュースリリースで随時確認できます。新モデル発表の際はいち早くチェックしてみましょう。
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